仕様一覧・用語集 用語集 対象: プラットフォーム管理者

管理画面の呼称用語集

本マニュアルで使用する役割と対象者の呼称をまとめています。実際の画面では、お客様の設定により呼称が異なる場合があります。

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用語一覧

プラットフォーム管理者

サイト全体の設定と運用を担当する管理者です。

一言でいうと、mekumaの管理画面を使って、サイト全体の設定と日々の運用を行う担当者です。

関連する呼称: 管理者

ルート管理者

通常の管理者階層で最上位の管理者です。

一言でいうと、管理者ロールの作成や割り当てを含む管理機能を扱える管理者です。ルート管理者より上位には、システム運用専用のシステム管理者が存在します。

関連する呼称: root 管理者

システム管理者

ルート管理者より上位のシステム運用専用管理者です。

一言でいうと、ルート管理者より上位で、提供ラインやシステム全体の管理機能を扱う運用者です。通常の管理業務ではルート管理者を使用します。

関連する呼称: system 管理者

出品者

商品やサービスを登録して販売する利用者です。

一言でいうと、プラットフォーム上で商品やサービスを登録し、販売または提供する利用者です。

関連する呼称: セラー、販売者

一般ユーザー

商品やサービスを探して注文する利用者です。

一言でいうと、プラットフォームで商品やサービスを探し、注文する利用者です。

関連する呼称: 購入者、会員

商品

管理画面へ登録する販売対象です。

一言でいうと、プラットフォームで販売または提供する対象です。設定により「サービス」などの呼称で表示されます。

関連する呼称: サービス、販売対象

SKU

商品を区別するための管理番号です。

一言でいうと、商品を重複なく識別する管理番号です。商品名が同じでも、種類ごとに別のSKUを付けます。

関連する呼称: sku、商品管理番号

スラッグ

公開URLのパスに使う短い文字列です。

一言でいうと、公開URLを見分ける名前です。記事などではURLの末尾に使い、システム設定のスラッグでは商品・出品者・記事の公開URLの先頭パスを指定します。

関連する呼称: slug

UTF-8

日本語を含む文字を保存する文字コードです。

一言でいうと、文字をファイルへ保存するときの共通ルールです。CSV取り込みはUTF-8だけに対応します。

関連する呼称: utf-8

BOM

文字コードを示すためファイル先頭に付く情報です。

一言でいうと、ファイルの文字コードを表計算ソフトへ伝える目印です。CSV取り込みはBOM付きUTF-8にも対応します。

関連する呼称: BOM付き、bom

CSV

表のデータをカンマで区切って保存するファイルです。

一言でいうと、表計算ソフトで開けるデータ交換用ファイルです。見た目より、見出し行と値の並びが重要です。

関連する呼称: csv、CSVファイル

ステータス

データが現在どの状態にあるかを示す表示です。

一言でいうと、注文や商品の現在地です。管理画面では[支払済][公開]のような処理状態を表します。

関連する呼称: 状態

バッジ

状態や種類を短い文字で示す目印です。

一言でいうと、一覧や詳細で状態を見分ける小さなラベルです。操作ボタンではありません。

ステッパー

手続きがどこまで進んだかを順番で示す表示です。

一言でいうと、注文などの進み具合を段階で示す案内です。完了済みと次の段階を見分けられます。

トグル

有効と無効を切り替えるスイッチです。

一言でいうと、設定をオンまたはオフにするスイッチです。保存操作が別に必要な画面もあります。

関連する呼称: 送信トグル

ダイアログ

確認や入力のため画面の手前に開く小画面です。

一言でいうと、操作を確定する前に開く確認画面です。内容を確認してから確定または取消を選びます。

関連する呼称: 確認ダイアログ

プレースホルダー

入力例や差し込み位置を示す仮の文字です。

一言でいうと、入力欄の例または自動差し込み値の目印です。文言変更では元の記号を残す必要があります。

関連する呼称: 差し込みプレースホルダー

ロールバック

変更前の状態へまとめて戻す処理です。

一言でいうと、実行した処理を以前の状態へ戻すことです。CSV取り込みには一括ロールバックがありません。

KPI

運営目標の進み具合を見るための指標です。

一言でいうと、売上や注文数など、運営状況を数字で追うための重要指標です。

関連する呼称: kpi、重要指標

ファネル

セッション数から注文数への変化を見る分析です。

一言でいうと、ダッシュボードでセッション数から注文数への2段の変化と転換率、離脱率を見る分析です。PVは補助指標として表示されます。

関連する呼称: ファネル分析

セッション

利用者がサイトを訪れて操作したひとまとまりです。

一言でいうと、サイトを開いてから離れるまでの一連の利用です。ログイン状態を保つ仕組みを指す場合もあります。

キャッシュ

表示を速くするため一時保存されたデータです。

一言でいうと、表示を速くするためサーバー側へ一時保存するデータです。文言変更のキャッシュ更新に失敗した場合はTTLにより最大5分後に反映され、ブラウザの再読み込みだけでは解消しません。

下書きと公開

未公開の保存状態と、利用者に見える状態です。

一言でいうと、下書きは管理画面だけの保存、公開は利用者に見せる反映です。保存だけでは公開されません。

関連する呼称: 下書き、公開

テーマ

サイト全体の見た目をまとめたデザイン設定です。

一言でいうと、配色や書体、ページ構成をまとめた見た目の型です。公開中のテーマが公開サイトへ反映されます。

セクション(ページビルダー)

ページを組み立てる見出しや画像などのひとかたまりです。

一言でいうと、ページ上に置く内容のブロックです。文章の章ではなく、ページビルダーで追加や並べ替えをする単位です。

関連する呼称: セクション

インスペクタ

選択した要素の設定を編集するパネルです。

一言でいうと、ページビルダーで選択中のセクションや部品の設定を変更する欄です。

関連する呼称: 設定パネル

特商法(特定商取引法)

通信販売で事業者情報などの表示を求める法律です。

一言でいうと、通信販売の利用者を守るための法律です。管理画面では事業者名や連絡先などの表記を登録します。

関連する呼称: 特商法、特定商取引法、特商法表記

構造化データ

検索サービスへページ内容を伝える定型データです。

一言でいうと、商品や記事の意味を検索サービスが読み取れる形式で記した情報です。通常の本文とは別に出力されます。

ドメイン

ウェブサイトの場所を表すインターネット上の名前です。

一言でいうと、URLのうちサイトを識別する住所部分です。管理画面URLは契約先ごとに異なります。

URL

ウェブページの場所を示す文字列です。

一言でいうと、ブラウザでページを開くための住所です。管理画面URLは契約時に案内されたものを使います。

関連する呼称: url

ブラウザ

ウェブサイトを表示して操作するアプリです。

一言でいうと、ChromeやSafariなど、URLを開いて管理画面を操作するアプリです。

タブ

同じ画面内の表示内容を切り替える見出しです。

一言でいうと、一覧や設定を種類別に切り替える選択欄です。ブラウザ上部のページ切替を指す場合もあります。

権限とロール

操作できる範囲と、その組み合わせに付けた名前です。

一言でいうと、権限は閲覧や編集などの可否、ロールは複数の権限をまとめて管理者へ割り当てる型です。

関連する呼称: 権限、ロール、管理者ロール

招待リンク

新しい管理者が登録を始めるための専用URLです。

一言でいうと、招待された人だけが管理者登録を進めるためのURLです。期限切れや取消後は使えません。

有効期限

リンクや設定を利用できる最後の日時です。

一言でいうと、その情報を使える期限です。管理者招待では1〜30日で設定します。

関連する呼称: 期限

検証(プレビュー)

確定前に内容や結果を確認する操作です。

一言でいうと、本番の取り込みや公開をせずに結果を先に確かめる操作です。画面ごとに確認できる範囲が異なります。

関連する呼称: 検証、プレビュー

在庫

管理画面で販売可能として登録する商品数です。

一言でいうと、管理画面が販売可能数として扱う数量です。確保済みの数量は決済完了時に自動で減算され、入荷や実地棚卸しによる補正は管理画面で更新します。

関連する呼称: 在庫数

カート

注文前の商品を一時的にまとめる場所です。

一言でいうと、利用者が注文候補の商品を一時的に入れる画面上の入れ物です。購入や在庫確保の完了を意味しません。

ダッシュボード

運営状況と要対応件数を最初に確認する画面です。

一言でいうと、管理画面の入口です。売上、注文、サポート、出品者対応の概要をまとめて確認します。

管理画面

運営担当者が設定や日々の処理を行う専用画面です。

一言でいうと、サイト利用者には見えない運営用の画面です。契約時に案内されたURLからログインします。

Webhook

mekumaのイベントを外部サービスへ自動配信する仕組みです。

一言でいうと、注文などのイベントをmekumaから外部サービスへ自動配信する仕組みです。スタンダードとProの比較では、この外向きWebhook配信を指します。

関連する呼称: webhook、ウェブフック

Stripe

mekumaの決済処理に使う外部の決済サービスです。

一言でいうと、カード決済や返金を処理する外部サービスです。返金後はStripe側の状態も確認します。

Stripe Connect

出品者ごとの受取口座をStripeへ接続する仕組みです。

一言でいうと、出品者が売上を受け取るためのStripe連携です。口座接続は出品者側で行い、管理画面では業種コード(MCC)と事業説明の初期値を設定します。

SEO

検索サービスでページを見つけやすくする設定です。

一言でいうと、検索結果へ伝えるタイトルや説明を整えることです。管理画面ではページごとに設定します。

関連する呼称: seo

公開範囲

公開した内容を見られる利用者の範囲です。

一言でいうと、公開済みの内容を誰に見せるかの設定です。公開ステータスとは別の条件です。

エクスポート

管理画面のデータをファイルへ書き出す操作です。

一言でいうと、登録済みデータをCSVなどで手元へ保存する操作です。管理画面の元データは変わりません。

関連する呼称: 書き出し

インポート

ファイルのデータを管理画面へ取り込む操作です。

一言でいうと、CSVなどの内容をまとめて登録する操作です。実行前の検証と実行後の件数確認が必要です。

関連する呼称: 取り込み

サポートチケット

問い合わせと返信をひとまとまりで管理する記録です。

一言でいうと、一般ユーザーや出品者との問い合わせ履歴です。返信、内部メモ、対応状態を同じ記録で管理します。

関連する呼称: 問い合わせチケット

監査ログ

誰が、または何が操作したかを確認する記録です。

一言でいうと、管理者だけでなく、一般ユーザー、出品者、API、Webhook、定期処理などの操作履歴です。発生元フィルターで記録元を絞り込めますが、ログ自体の編集や削除はできません。