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サポートカテゴリ設定

一般ユーザー向け・出品者向けのサポートカテゴリ名、アイコン、表示順、有効状態を管理する画面です。

最終更新日:

問い合わせの入口となるカテゴリを整える

サポートカテゴリ設定では、一般ユーザー向けと出品者向けを分けて、問い合わせカテゴリの表示名・アイコン・表示順・有効状態を管理します。変更は行ごとに保存します。

一般ユーザー向けと出品者向けのサポートカテゴリ設定画面
サポートカテゴリ設定。対象別にカテゴリ名、アイコン、表示順と有効状態を管理します。

画面への導線

[設定]/admin/settings)で [サポートカテゴリ設定]を選びます。サイドバーでは [サイト設定・管理][システム設定][サポートカテゴリ]を開きます。


場面別の運営フロー

場面運営の動き
対象の切り替え[一般ユーザー向け]または [出品者向け]を選びます。
既存カテゴリの変更[表示名][アイコン][ステータス]を変更し、対象行の [保存]を選びます。完了通知を確認します。
追加[新しいカテゴリ]で表示名とアイコンを選び、[追加]を選びます。
並び替え上下の移動ボタンで同じ対象内の順序を変え、表示順が更新されたことを確認します。

この画面で行うこと

目的操作
分類名を変える表示名を編集して行単位で保存します。
受付を止めるステータス[無効]にして保存します。
分類を増やす新しいカテゴリを追加します。
選択順を変える上下ボタンで並び替えます。

画面項目と運営上の見方

一般ユーザー向け・出品者向け

問い合わせ作成者の種別ごとに別のカテゴリ一覧を管理します。

カテゴリ一覧

項目内容
表示順上下ボタンで同じ対象内の順序を変更
表示名問い合わせ画面に表示する名称
アイコン12種類から選択
ステータス[有効] / [無効]
保存対象行の変更を保存

プレビュー

有効なカテゴリだけを表示します。有効なカテゴリがない場合は空状態が表示されます。

未保存の変更

変更後に対象を切り替えると [未保存の変更があります]を表示します。保存するか、[変更を破棄して移動]を選びます。


判断と次の行動

状況対応
不要なカテゴリがある削除ではなく [無効]にして保存します。
変更が反映されない変更した行の [保存]を選んだか確認します。
対象を間違えた一般ユーザー向け・出品者向けを切り替え、正しい一覧で変更します。

次に見る管理画面

確認対象開く画面
問い合わせ一覧への反映ユーザーサポート
サイト共通設定プラットフォーム設定

読み込み状態・エラー状態・空状態の見方

状態見方
保存済み完了通知とプレビューを確認します。
未保存行を保存するか、変更を破棄して移動します。
有効カテゴリなし問い合わせ受付に必要なカテゴリを追加または有効化します。