やりたいことから タスクガイド 対象: プラットフォーム管理者

注文をキャンセル・返金する

注文の状態に合わせて、未決済の注文をキャンセルするか、決済済みの注文を返金してキャンセルします。

最終更新日:

対象

はじめる前に

  • 対象の[注文番号]を確認します。
  • 返金が必要な場合は、[注文明細][合計]と取り消し理由を運用担当者間で確認します。
  • この操作は元に戻せません。注文の状態と対象者を確認してから進めます。

この手順で使う画面

手順

  1. 注文一覧

    対象の注文を開く

    サイドバーの[運用][注文]を開きます。[検索]を展開し、[注文番号]に対象の注文番号を入力して[検索]を選択します。検索結果の対象行を選択して[注文詳細]を開きます。

  2. 画面移動注文詳細

    注文の状態を確認する

    ページ上部の状態バッジとステッパーで現在の状態を確認します。[支払済][決済確定中][発送済]の注文には[返金してキャンセル]が表示されます。それ以外の状態には[強制キャンセル]が表示されます。返金する場合は[注文明細][合計]も確認します。

  3. 注文詳細

    表示されている操作を実行する

    注文の状態に応じて、[返金してキャンセル]または[強制キャンセル]の片方が表示されます。表示されている操作を選択します。

  4. 注文詳細

    確認画面で実行する

    [返金処理の前に確認してください]または[注文をキャンセルする前に確認してください]の内容を確認します。返金額を入力する欄はありません。[返金してキャンセル]では[合計]の全額が返金されます。表示されている操作を選択します。

  5. 注文詳細

    完了を確認する

    [注文詳細]を再読み込みし、状態が[返金済]または[キャンセル]になっていることを確認します。

できないこと・制約

  • [返金してキャンセル][強制キャンセル]は元に戻せません。
  • 部分返金には対応していません。[返金してキャンセル]では注文の全額が返金されます。
  • すでに[返金済]または[キャンセル]の注文には操作ボタンが表示されません。
  • 返金後は Stripe 側の状態も確認してください。
  • 決済サービス側の返金完了時期は、決済方法や金融機関によって異なります。

うまくいかないとき

操作ボタンが表示されない
注文詳細で現在の状態を確認します。[返金済]または[キャンセル]の場合は再実行できません。
[返金してキャンセル]の実行に失敗したと表示される
再実行する前に決済サービス(Stripe)のダッシュボードで該当注文の返金状態を確認します。返金後は Stripe 側の状態も確認してください。

FAQ

発送済みの注文も返金できますか?

管理画面では[返金してキャンセル]を実行できます。商品の回収や出品者との精算は、運用ルールに沿って別途対応してください。

キャンセルだけ実行して、決済済みのままにできますか?

できません。決済済みの注文では返金とキャンセルが一つの操作として実行されます。

完了の確認