画面から 画面リファレンス マニュアル管理 対象: プラットフォーム管理者

一般ユーザーマニュアル管理

一般ユーザー・ゲスト向けの使い方ガイド(買い方 / 支払い / 配送 / 返品など)を作成・編集する画面です。

最終更新日:

一般ユーザー向けガイドを作成・更新・公開する流れ
一般ユーザーガイド更新の流れ。問い合わせ傾向から不足記事を補い、対象読者と公開状態を確認して自己解決導線へ反映します。

一般ユーザー向けガイドを編集・公開する画面

一般ユーザーマニュアル管理は、一般ユーザー・ゲスト向けの公式ガイド(買い方 / 支払い方法 / 配送 / 返品 / 問い合わせなど)を作成・編集する画面です。対象者設定で「一般ユーザー」「ゲスト」「出品者」「管理者」のどの層に表示するかを切り替えできます。

一般ユーザーの自己解決導線を強化するため、検索ログ・サポート問い合わせ内容を見ながら定期的に充実させます。

管理者向け一般ユーザーマニュアル管理の一覧画面
一般ユーザーマニュアル一覧。ステータス・対象読者・カテゴリで絞り込み、行をクリックして記事を編集します。

画面への導線

サイドバーの「マニュアル管理」グループから「一般ユーザー向け」を開きます。既存記事は行をクリックして編集画面を開きます。

場面入り方
ガイドの確認・編集マニュアル管理 →「一般ユーザー向け」を開く
記事の編集一覧で対象記事の行をクリックして編集画面を開く

場面別の運営フロー

場面運営の動き
既存ガイドの更新問い合わせ傾向や仕様変更に合わせて、該当記事を開いて本文を更新し、公開状態を確認します。
対象読者の指定記事の対象読者を「全員 / 未登録 / 会員」から選びます。一覧の対象読者フィルターで現在の振り分けを確認できます。
管理対象記事の扱い「管理対象」バッジが付く記事はシステム提供の標準記事です。手動編集すると「編集済み」になり、システム更新は自動反映されなくなります。標準に戻すには「元に戻す」を使います。
公開状態の切り替え一覧または編集画面で「下書き」「公開」を切り替えます。複数記事はチェックして一括で公開・下書きにできます。

この画面で行うこと

目的運営で見る内容
既存記事の更新仕様変更や問い合わせ傾向を本文に反映します。
対象読者の設計全員 / 未登録 / 会員のどこに見せるかを設定します。
公開状態の管理ステータスを切り替え、複数記事は一括で公開・下書きにします。
管理対象記事の確認「管理対象」「編集済み」「更新あり」のバッジで状態を把握します。
絞り込みステータス・対象読者・カテゴリで対象を絞ります。

画面項目と運営上の見方

絞り込みフィルター

フィルター意味運営上の見方
ステータス下書き / 公開 / アーカイブで絞り込みます。未公開の記事は「下書き」で確認します。
対象読者全員 / 未登録 / 会員で絞り込みます。ログイン前後で見せ分けている記事を確認します。
カテゴリガイド画面のカテゴリで絞り込みます。特定テーマの記事だけ確認します。

記事テーブル

タイトル・カテゴリ・並び順・ステータス・管理対象(バッジ)・編集状態(編集済み / 更新あり)・更新日を表示します。行をクリックすると編集画面が開きます。

管理対象・編集状態の見方

バッジ意味対応
管理対象システムが提供する標準記事です。通常はそのまま使い、必要時のみ編集します。
編集済み標準記事を手動編集した状態です。システム更新が自動反映されません。標準に戻すなら「元に戻す」を実行します。
更新ありシステム側の新しい標準内容が保留されています。編集画面で確認し、取り込むか判断します。

編集画面の主要入力

行をクリックすると編集画面が開きます。タイトル・本文・カテゴリ・対象読者を編集し、公開状態を切り替えられます。リッチエディタで見出し・画像・リンクを含む本文を作成できます。プレビューで利用者視点の見え方を確認してから保存します。


判断と次の行動

観察した状況取るべき行動
基本的な問い合わせが減らない対応する記事の本文・タイトルを見直し、探しやすさを上げます。
ログイン前に見せたい情報がある対象読者を「全員」または「未登録」にします。
管理対象記事に「更新あり」が出た編集画面で保留中の標準内容を確認し、取り込むか判断します。
手動編集を取り消したい一覧の「元に戻す」でシステム標準に戻します。

次に見る管理画面

確認したいこと開く管理画面
インタラクティブなステップガイドステップガイド管理
出品者向けの類似マニュアル出品者マニュアル管理
一般ユーザーからの個別問い合わせユーザーサポート

読み込み状態・エラー状態・空状態の見方

表示見方
読み込み中一覧の骨組みだけが表示されます。
読み込み失敗時間をおいて再読み込みします。続く場合は運営チームに共有します。
「編集済み」バッジ標準記事を手動編集済みで、システム更新が自動反映されない状態です。
「更新あり」バッジシステム側に新しい標準内容が保留されています。編集画面で確認します。